【岡崎市立竜美丘小】命の大切さを
- 公開日
- 2013/03/21
- 更新日
- 2013/03/21
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
12月の人権週間に合わせて、命の大切さを考える道徳授業を行いました。
3年生は「いのちのまつり」(サンマーク出版)という絵本の読み聞かせをしました。主人公こうちゃんは先祖を供養する祭りを見て、自分のご先祖様について考えます。自分の両親で2人、その両親で4人、その両親で8人……とたくさんの命がつながっていることを絵で表したページでは、多くの子供が声を上げました。
読み終わった後、命についてどんなことを思ったか問いかけました。
「どんどん命を受け継いでいることがわかりました。誰かが生きているから友達もいて私もいるんだなあと思いました。」
「たった一人いないだけで後から生まれてくる予定だった人がみんな生まれなくなってしまうので、命は大事だと思った。」
「数え切れないご先祖様から今の僕が生きているんだと思いました。」
子供たちの中に、多くの命がつながっていたから自分の命があること、そして自分も次の命へ引き継いでいくために命を大事しようという気持ちが生まれたように感じました。