モラルBOX日記

【西尾市立東幡豆小】 情報を大切にしよう

公開日
2014/11/04
更新日
2014/11/04

情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)

 東幡豆小学校では、学年の発達段階に応じて「情報モラル」についての授業を行っている。1年生で行った授業の様子は、次のようである。
 はじめにICTを活用し、情報モラルに関する教材を見せながら、悪い人に拾われて見られたり使われたりしたら困るものには、どんなものがあるかを子どもたちに問いかけた。名前が書いてあるノートや連絡帳、ふで箱などは拾われると個人情報が知らない人にわかってしまい危険だという考えがたくさん出た。また、学校から配布されるプリントや手紙等も、第三者に学校や家庭の細かい情報が洩れ自分たちの身に危険が迫ることがあるということにも多くの子が気づくことができた。
 1年生のパソコンやスマートフォン使用の実態として、自分の携帯を持っている子はいないものの、自分専用のI Padを持っている子は数名いる。父母の携帯やパソコンを操作してYou tube等で動画を観たり、ゲームをしたりしたことがある子もいる。
 今後も、低学年のうちから正しい情報モラルを身に付けさせていくことが重要である。