【西尾市立一色中】一色マラソン大会を陰で支える生徒ボランティア
- 公開日
- 2014/12/16
- 更新日
- 2014/12/16
ちょっといい話
平成27年1月25日(日)今年も一色マラソン大会が4000人余りの参加者を迎え盛大に開催されます。この大会は、一色中学校周辺をコースに、20キロのハーフマラソンを筆頭に10キロ、5キロ、2キロなど各コースを選手たちが年代別に走ります。
ここ数年、この一色マラソンを一色中学校として支えていこうという流れが生まれてきました。今年も、生徒たちに、大会運営スタッフのボランティアを呼びかけたところ、昨年とほぼ同数の約二百余人の希望者が集まりました。大会直前には、中心コースとなる通称「一中外周コース」のゴミ拾いも生徒の自主的な活動で行います。
大会当日、今年も生徒たちは、1キロごとの距離表示板をもっての選手の応援、給水ステーションでの水や食べ物の提供と応援、選手の受付・記録証の発行など、会場各所でさわやかながんばりを見せてくれることでしょう。
昨年度も大会が終わって一色中学校に集合した生徒たちの笑顔は、生徒たち自身の充実した活動を報告しているようでした。
以下は、昨年度の大会後にいただいたメッセージからの抜粋です。
(前略)半世紀続くこの大会は、一色中学の生徒さんたちはじめ教職員、町のみなさんが大切に引き継いできた文化なのだと思います。朝、駐車場から会場まで歩いていく途中、登校する生徒さんたちの「おはようございます」と元気なあいさつ、寒い中の1キロ表示の立ち番と応援、ゴール後のドリンク配りや記録証発行など、彼らの健気な姿に誰もが清々しい気持になったことでしょう。中学校舎内のトイレも使わせていただけましたが、ゼッタイ汚さない、という気持ちにさせられました。ありがとうございました。