【一宮市立大志小】親子読書会の開催(読書月間)
- 公開日
- 2015/11/24
- 更新日
- 2015/11/24
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
本校では、心豊かな子どもの育成を目指し、読書活動の充実に努めています。6月、10月、3月を読書月間とし、本に親しみ、進んで読書する習慣をつけるためのいろいろな取組を行っています。
10月は、「どんぐり読書まつり」と題して実施しました。今回は、子どもたちが楽しみにしていたPTA図書委員会とボランティアのお母さん方による「親子読書会」を開催しました。低学年と高学年の2つのグループに分かれ、それぞれの会場でお母さん方に3冊ずつ読んでもらいました。お母さん方が、登場人物に扮した衣装で登場したり、小道具、映像、キーボードによる効果音などの演出があったりと、子どもたちは大喜びで大きな歓声を上げていました。教室へ戻った子どもたちは、今聞いた話の感想を友だちと話すのに夢中になるほど楽しく印象深い読書会になりました。参観していただいた保護者の方からは、「子どもが、家で読んでいただいた本の内容をたくさん話してくれました。本に触れるありがたい機会があったことをうれしく思います。」「楽しい時間を過ごすことができました。帰宅後も動物の体重の話など共通の話題ができ会話が弾みました。」などの感想をいただきました。
今回のように、家庭や地域の協力を得て行う活動は、子どもたちを大きく成長させる力があるということを痛感させられました。家庭や地域と学校が一緒になって子どもを育てていくことの大切さを改めて感じ、今後も家庭や地域と力を合わせて心豊かな子どもの育成に努めていきたいと思います。