【阿久比町立東部小学校】ホタルの放流・ホタル鑑賞会ー小さな命の光を大切に
- 公開日
- 2017/07/04
- 更新日
- 2017/07/04
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
30年余り続くホタル飼育は、本校の自慢の一つです。阿久比町は自然に恵まれ、初夏にはホタルが飛び交います。しかし、近年ホタルの数が減少してきています。ホタルを通して、子供が地域の自然や環境に関心をもち、生き物を大切にする気持ちを育てたいと願い、各学年でホタルを学習に取り入れています。今年も校内の「ホタルと出会う部屋」で飼育を続けてきたホタルの幼虫を、一人一匹ずつ「ホタルワールド」の水路に放しました。6月20日の「ホタル鑑賞会」の夜には、700名以上の児童・保護者・地域の方が来校し、光を放って飛び交うホタルを見つけては歓声をあげていました。児童の感想として「とてもきれいなホタルを見て、小さな命を大切にしようと改めて思いました。」などがありました。