【愛西市立開治小学校】 スマイルタイム
- 公開日
- 2017/09/13
- 更新日
- 2017/09/13
ちょっといい話
本校の児童会活動は、1年生から6年生までの異学年交流班(ハピスマ班)を4班編成して行っています。学期ごとの「開治っ子集会」では、班対抗のゲームやスポーツを楽しんでいます。今年度は、児童会役員の提案で「もっとみんなが笑顔になる時間」を作ることになりました。そして「スマイルタイム」と名付けて各班のリーダーが中心になって班ごとの活動を考えました。
1班は、運動場で「はないちもんめ」を行いました。おにに誰を選ぶかみんなで一生懸命話し合っていました。
2班は「3色おに」でした。追いかける相手と逃げる相手を見極めながら、自分の陣地を出たり入ったりして動き回っていました。
3班は「ころがしおに」でした。最初は、ボールが一つでコロコロゆっくり転がってくるのを簡単によけていましたが、ボールが増え、更に転がるスピードも速くなってくると、みんな汗だくになりながら逃げていました。
4班は「しっぽとり」でした。自分のしっぽを気にしながら行う、追いかけっこです。前ばかり気にしていると後ろや、横からスッとしっぽを取られてしまいます。低学年の子もしっぽをとられないように、すばしっこく動き回っていました。
6年生は、ふだんから1年生や2年生の児童の遊び相手になっていますが、スマイルタイムではみんなが笑顔で過ごせるように気を配っている姿が印象的でした。