【扶桑町立山名小学校】4年生「スーパーモンスターカード」の授業実践
- 公開日
- 2020/03/09
- 更新日
- 2020/03/09
道徳科の授業実践(モラルBOX掲載用)
1月16日、道徳科の授業研究を、4年生が実施しました。「スーパーモンスターカード」の教材で「善悪の判断」について、学びを深めました。
学級担任と児童の良好な関係のもと、授業は進みました。教師の発問に対して、自分の意見を進んで述べる姿や、ワークシートに自分の考えを書き込む姿から、今までの学級経営の成果が現れていました。
授業後、職員全体で研修を兼ねて、ふり返りを行いました。授業者から、授業全体のマネジメント(説明、発問、指示)が、児童の学びに大きな影響を与えること、ふり返りの時間が十分確保することができず、教師主導で終末のまとめをしたことが反省点として挙げられました。研究協議の場面では、「めあてを設定するとき、心がけていること」「児童の学びを促すために、教師がすべきこと」を中心に意見交換を行いました。最後に、他校の教科指導員から、私たちが児童に対して自信をもって道徳科の授業を進めるために、日頃から心がけたいことを中心に指導、助言をいただきました。
これからも、児童がよりよく生きていくための確かな力を身に付けることができるよう、よりよい授業づくりに努めたいです。