【大府市立石ヶ瀬小】いじめのない人間関係づくりをめざして
- 公開日
- 2013/11/05
- 更新日
- 2013/11/05
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
10月29日に、いじめのない人間関係づくりを目指し、全学年で一斉道徳の授業参観を行いました。
低学年では、仲良し・助け合いや、思いやり・親切をテーマに授業を行いました。子どもたちと担任が登場する動物に扮してその場面での気持ちを語る姿や、自分の経験を発表しあう姿が見られました。
中学年は生命尊重をテーマに、授業を行いました。小さな生き物の命を大切に考えていなかった自分の行動を振り返り、命の大切さについて考えが変わったという意見が聞かれました。
高学年では、いじめについての資料を扱い、いじめが人の心も体も傷つける許されないことだということを改めて考えました。
5年生の振り返りでは、「自分もいじめていたんだと気付いた」「いじめをしていた人たちが、いじめをしていたことを忘れてしまっているなんてとてもひどい」というように、いじめの恐ろしさについて改めて気付かされた様子が見られました。
6年生の振り返りでは、「いじめられている人がいたら助けてあげたい」「うれしいときには一緒に喜んで、悲しいときには半分にできるそんな人になりたい」といじめを防ぎたいという気持ちが育っている様子が見られました。
仲間づくり、人とのかかわり方について学ぶことが多い小学校生活の中で、道徳を通じて望ましい人間関係のあり方をこれからも伝えていきたいと思います。