【岡崎市恵田小】ネット世界の不審者に気を付けよう
- 公開日
- 2015/10/27
- 更新日
- 2015/10/27
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
小学校入学前の子どもたちの多くは保護者に見守られて過ごしているが、小学校へ入学すると、登下校や外で遊ぶときなど、子どもだけで過ごす時間が増える。そんな中、岡崎市愛護センターから市内での不審者情報が毎日のように報告されるなど、小学生が被害に遭う事件が相次いでいる。また、近年ではゲーム機やスマートフォンなど、通信機能(インターネット)を利用したトラブルも数多く報告されている。子どもたちに、不審な出来事に遭遇した際、被害に遭わないようにするためにはどうすれば良いのかを考えさせることが大切だと思い実践をした。
子どもに「ゲーム機やスマートフォンなどを使って、ゲームの世界で知り合った人と会話やメールをしたことがありますか。」という質問をしたところ、12人中4人が「ある」と答えた。授業の最後に感想を書かせた際には、「ネットの中にも不審者がいると分かった。」「ゲームで知り合った人と、実際に会ってはいけないことが分かった。」「ネットで知らない人と仲良くなったり、自分のことや友達のことを話したりしてはいけないことが分かった。」という感想が見られ、今後判断に迷ったときに、正しい方法を選択することができるであろうと思われる。