【豊田市立下山中学校】「下中賞」(善行表彰)の授与で生き生きと子供が動く
- 公開日
- 2019/03/30
- 更新日
- 2019/03/30
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
夜空に輝く一つの星も、多く集まれば美しい星空をつくる。善い行いに大小の差は関係なく、取り組む心は一緒である。生徒の善行に一つでも多く気付き、認め、ほめていくことで、生徒一人一人の輝きが増していき、ひいては学校全体の輝きが増していくことを願って、下中賞(善行表彰)の授与を行っている。
生徒をほめる機会を設定することで、生徒との良好な関係づくり(共感的人間関係)を進めたり、学校での活動の様子を保護者に情報提供したりする(先行条件づくり)ことに効果があると期待している。
全校生徒は、約100名規模の本校であるが、昨年度は、1年間で5000枚を超える下中賞を授与することができた。
さらに、地域行事への参加など地域への貢献をしている生徒には、下中ボランティア賞という違った形でも表彰している。