【稲沢市立国分小】ケータイ安全教室を終えて
- 公開日
- 2012/07/06
- 更新日
- 2012/07/06
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
6月12日に、6年生の2学級を対象にケータイ安全教室を行いました。内容としては、「著作権や肖像権等のルール」・「トラブル防止のためのネチケット」の2点で、お招きした講師の方から児童が被害者・加害者になるそれぞれの観点からの説明をいただきました。
著作権・肖像権のことを知り、多くの児童が驚いていました。ネチケットについては、「個人が特定できるような情報を書かない」「チェーンメールは送らない」「自転車に乗りながら携帯電話を扱わない」等の内容をクイズ形式で学びました。この他、家族内での携帯電話利用の約束やフィルタリング等の必要性についても学ぶ貴重な経験となりました。
ケータイ安全教室の学習を終えた児童の感想から、一部を抜粋してみました。
1 著作権・肖像権・公でのマナーについて
私はケータイ安全教室に参加して、携帯の良い点悪い点、マナー、気を付けなければいけないこと、たくさんの事を教えていただきました。特に病院や映画館での携帯のマナー、自転車に乗りながらの通話などは、気を付けなければならないと思いました。私はまだ携帯電話をもっていないけど、今日学んだことをしっかり守りたいです。
2 トラブル防止のためのネチケットについて
私は、携帯電話を安全に使うことの意味が始めは分かりませんでした。でも、今日、「メールを全部信じてはダメ。」や、「ネット上で悪口を書かない。」などの、いろいろなマナーを学びました。その中でも、人に悪口を言われたことで、学校に行きたくなくなったり、命を落とすということになったりするので、私は「悪口を絶対に書いてはいけない。」と思いました。携帯電話をでトラブルにならないよう安全に使いたいと思いました。