モラルBOX日記

【長久手市立北小】安全に楽しく使うために

公開日
2012/07/06
更新日
2012/07/06

情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)

 長久手市では、平成19年度から、外部講師による「情報モラルとコンピュータ操作」に関する学習を、第5・6学年の児童を対象に実施しています。24年度は、年間5時間の講座を予定し、第5学年の取組の中で、「携帯電話やインターネットを安全に楽しく使う態度を育てる」ことをねらいとした授業に取り組みました。導入での携帯電話やインターネットで身近に起こるトラブルの話の後、安全に楽しく使うために、インターネットでのマナー、カメラ機能のマナー、携帯電話の上手な使い方や使う場所でのマナーなどについて学びました。そして、学習のまとめとして、マナーをきちんと守って「自分の身は自分で守る!」「困った時はすぐに相談する」「周りに迷惑をかけない」ことを確認しました。
 自分の携帯電話を持つことへの興味・関心がそれほど高まっていない小学校高学年の段階に、便利な道具の一つとして適切に携帯電話を使うことの大切さを考えさせることは、大きな意義があったと思います。