【豊田市立御蔵小】学級活動(2年)「おとなといっしょにつかおう」
- 公開日
- 2013/06/24
- 更新日
- 2013/06/24
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
1 ねらい
インターネットは、大人と一緒に使うと安全であることが分かる。
2 児童の実態
2年生の半数近くの子が、家族と一緒に家庭でパソコンを使用するようになってきた。生活科で野菜のことについて調べる際、「インターネットで調べると簡単だよ。」という話が出るなど、インターネットを身近に感じ、使用したことのある子どももいる。
3 指導の流れ
(1)映像クリップを視聴する。
映像の内容(「インターネットはお父さん、お母さんと一緒じゃないとだめ。と言われていたのに、主人公はこっそり戦隊もののサイトを見ようとする。その結果、目的のページではなく怖がらせるページを開いてしまい、自分では解決できずに泣き出してしまう。)
(2)「ひみつのへや」のリンクをクリックしたら、どのようになったか話し合う。
(3)おかしなページが出てきてしまったら、どうすればよいか話し合う。
(4)インターネットを使うときには、どのようにしたらよいか話し合う。
4 授業の感想
「おうちの人と一緒にやらないと、データが壊れてしまうこともあることが分かった。これからはおうちの人とやりたい。」「いままで一人でインターネットをすることがあったけど、一人でやると怖いこともあると分かった。これからは、お母さんに聞いてからインターネットをやりたい。」など、子どもだけでは、安全に使えないときもあることに気づくことができた。
低学年の子もインターネットを気軽に使用するようになってきた。情報モラルについての指導は低学年のうちから進める必要性を感じた。