モラルBOX日記

【弥富市立桜小】マナーも一緒にケータイしよう

公開日
2014/12/18
更新日
2014/12/18

情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)

○ ねらい 
 気持ちのよい生活をするために、携帯電話やスマートフォンを使う際にもマナーが必要なことに気付く
○ 児童の実態(5年生)
 高学年になり、児童の会話に「メール」や「スマホ」という単語が出るようになった。児童の会話から、夜遅くにメールをしている実態も分かってきた。
○ 授業の流れ
1 どうしてきまりやマナーがあるのだろう。
2 携帯電話やスマートフォンを使うときのきまりやマナーについて考えてみよう。
 (1) 「春野家ケータイ物語 第1話」のDVDを視聴する。
 (2) よい使い方、よくない使い方とはどのようなものだろう。
3 まとめの話を聞く。
4 授業の振り返りを行う。
○ 児童の感想
・ 今日の授業で、夜遅くに友達にメールするのが迷惑だということが分かりました。今まで、数回、夜にメールをしていたのでやめようと思います。
・ 私は、習い事の習字のときにマナーモードにするのを忘れ、恥ずかしい思いをしてしまったことがありました。公共の場では、マナーモードにするように心がけたいと思いました。
・ 携帯電話やスマートフォンでマナーを守らないと、相手の人が嫌な気持ちになるので、絶対にやめようと思いました。たまに、夜9時を過ぎてもメールなどをすることもあるので、今度はやめようと思いました。
・ 授業で考えたことは、マナーやルールを守らなければ、安心・安全には暮らせないということです。携帯電話は人間にとって、とても便利な道具だけど、私たちがルールやマナーを守らないと、悪い道具になってしまうということが分かりました。これからも、ルールやマナーを守ろうと思いました。