【豊田市立竹村小】人権週間を通して、子どもたちが考えたこと
- 公開日
- 2016/01/14
- 更新日
- 2016/01/14
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
竹村小学校では、12月の人権週間に合わせて、全校で様々な取り組みをしています。
まず、人権とは何か、という道徳の授業です。
学年に合わせて、「人権って何だろう」ということを考えます。
人に意地悪をしないこと、友達を大事にすること、自分が大切に育てられていることを実感し、それが当たり前のことであると同時に、とても大切なことであることを学びました。
次に、人権に関する本の読み聞かせです。
司書の方と相談して、人権に関する本を準備してもらい、学年やクラスに合わせた絵本の読み聞かせを行いました。
人に優しくすることや、みんな平等であること、いじめを受けたり、いじわるされたりした側の気持ちを、読み聞かせによって、より深く考えられました。
それから、人権に関する標語作りです。上記の2つの授業で人権について学んだこと、考えたことをもとに、自分の気持ちを標語にしました。標語を作る中で、友達とどう接していけばいいのかな、差別ってどういうことなんだろう、と子どもたちは人権について考えていました。
クラスの代表作品を選び、校内に掲示、また、全校の前で表彰することで、人権への意識を高めました。
人権教育を通して、自分の今の生活のしかただけではなく、友達との過ごし方や、人に接するときのことを学んでいきました。この活動を続けていることで、子どもたちの中の人権に対する意識を高めていけたと思います。