【春日井市立南城中学校】情報モラル講話
- 公開日
- 2017/09/13
- 更新日
- 2017/09/13
情報モラル教育実践(モラルBOX掲載用)
携帯電話やスマートフォン、インターネットに関するトラブルは、年々増えてきています。身近な問題として捉え、正しい知識と使い方を身に付けるとともに、情報モラルを向上させ、トラブルに巻き込まれないようにしなければなりません。
本校では、7月の全校出校日に「情報モラルに関する講話会」を全校生徒対象に実施しました。今年は、春日井警察署生活安全課の方に来ていただき、SNSの一つである無料通話アプリの問題点や、トラブルを回避する方法、犯罪から守るために正しく使う方法など、事例を踏まえた講話と、情報モラルについてのDVD鑑賞を行いました。講話会の後、生徒は、「講話会でわかったこと」「印象に残った言葉や話」「感想」についてプリントにまとめました。
生徒は、「SNSの投稿サービスを利用しているので、どんな人が見ても不快にならないような投稿をしたいと思いました。心の中で思っていることは自分の中だけでとどめておこうと思いました。」「私は、スマホを持っていないけれど、関係ないと考えるのではなく、いつかは使うからと考える機会になりました。」など、しっかりとした感想を書くことができました。
今回の講話会を通して、ふだんから情報モラルについて高い意識を持ち、正しい判断がとれるようにすることが大切であることを再認識できました。また、家庭(保護者)や学校(教師)など生徒の身近にいる大人が生徒を守っていかなければならないと感じました。