【扶桑町立柏森小学校】みんなのために
- 公開日
- 2019/12/06
- 更新日
- 2019/12/06
道徳科の授業実践(モラルBOX掲載用)
「みんなのために働くことのよさについて考え、みんなのために働こうとする実践意欲を育むこと」をねらいとし、「ぴかぴかがかり」を題材に2年生で道徳科の授業を行った。
本校では、学習過程を(1)「目的意識・課題意識」、(2)「思考・判断・表現」、(3)「協働解決」、(4)「成就感・達成感」の四つの段階を意識して指導している。
本時では、(1)で、ふだん、クラスのみんなのために行っていることを話題にした。次に、(2)では、掃除をしっかりと行おうと思うにいたった二人の気持ちの変化を考えた。そして、(3)で、みんなのために働くときどんな気持ちになるか、自分や相手の気持ちを考えることで、みんなのために働くよさについて話し合った。最後に、(4)で、本時で大切であると思ったことについて、その理由とともに学習シートに記述し、振り返りを行った。
「褒めてもらいたいから、がんばろうと思った」「みんなが困るから、ちゃんと働かないとだめだと思った」「みんなが喜ぶから、係の仕事は大切だと思った」など、これからみんなのためにがんばろうという意欲の高まりが見られた。