モラルBOX日記

【岡崎市立男川小】「命について考える」道徳の時間

公開日
2012/07/05
更新日
2012/07/05

心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)

 本校の4年生が、「いのちの教育」について授業を行いました。
 主題に迫るために3つの資料を扱いました。1つ目は、『葉っぱのフレディ』で、一緒に生まれた葉もどれ1つ同じもののないことを知り、葉の1枚1枚がそれぞれ一生懸命生きていることを知りました。2つ目は、『ヒキガエルとロバ』で、ヒキガエルを守ろうとしたロバの行動から、平等に与えられた命を互いに尊重し合おうという心情を高めました。3つ目は、『命』の詩で、5年半の闘病生活の末、11歳で短い生涯を終えた作者が、亡くなる4か月前に書いた詩です。命の有限性を乾電池の寿命に例えた作者の思いに共感し、自分に与えられた命を精一杯大切に生きようとする心情を持つことができました。
 植物、生き物から人間へと段階をふまえた授業により、子供達は抵抗なく命について考えることができました。