【蒲郡市立形原北小】全校のみんなで、学校に遊具を!
- 公開日
- 2015/03/04
- 更新日
- 2015/03/04
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
学校の遊具が老朽化のためにほとんど撤去することになりました。全校児童586名が放課になっても遊べる遊具がありません。遊具が買えるように2回、資源回収を行いましたがまだ足りません。
そこで、児童会が遊具を買うためのバザーを企画しました。全校のみんなに喜んでもらえるように何度も検討をしました。問題点を出し合い、自分たちの力で練り直し、改善していきました。
全校に呼び掛け、「資源回収週間」に家にあるアルミ缶、牛乳パックを登校の時に持ってきます。持ってきた個数に応じてポイントがもらえます。「品物回収週間」には、家にある不用品を学校に寄付してもらいました。それもポイントとなります。「バザー週間」には、ポイントに応じた好きな品物と交換することができました。待ちに待ったバザーがやってきました。会場では、子どもたちでがとても楽しそうに持っていたポイントで素敵なぬいぐるみや文房具を手にしていました。笑顔があふれていました。児童会の子たちも今まで苦労して準備してきただけに、とてもうれしそうに対応していました。
地域の人たちの協力で多くのアルミ缶と牛乳パックが集まりました。資源を大切にすることを学び、学校の役に立つ喜びも感じることができたようです。
この活動を通して全校が一丸となって意欲的に取り組むことができました。「遊具を学校に!」という思いで始まった活動。一歩を踏み出すことができました。