【岡崎市立矢作北中学校】本校の人権週間での取り組み
- 公開日
- 2019/03/05
- 更新日
- 2019/03/05
心の教育推進活動(モラルBOX掲載用)
人権週間である12月4日から10日までの間、本校では、「ハピネスキャンペーン」を行いました。ふだん何げなく生活している中にも、小さな幸せがたくさんあります。その小さな幸せに気付くことで、毎日の生活を見つめ直すきっかけになってほしいと生徒会が企画しました。このキャンペーンは、「身近な幸せ」を見つけ、ハートのカードに書き記すというものです。キャンペーンの期間中に、自分の周りの幸せを三つ以上見つけてカードに書き、そのハートを貼り合わせて、全校で一つの大きなモニュメントを作りました。
そして、キャンペーンの最終日には、「ハピネスキャンペーン集会」を開き、アジア支援機構の方の講演を聴きました。講演会では、様々な環境の中で懸命に生きる世界の子供たちの様子を、写真や映像を交えて教えていただきました。ふだんは意識することは少ないですが、たくさんの人たちに支えられています。そのことを改めて振り返るきっかけとなる時間となりました。